挫折するぐらいならちょっとづつやっていこうぜ、という話

本日のぼく。
身長157センチ、体重46.2キロ。
ちょっとだけ体重が増えました。
ストレス食いしたからですかね。

さておき。

小さいことをこつこつ続けることって結構効果が大きいという話です。

この一カ月余り、毎日5分から10分程度ウクレレを弾いてました。
はじめは全く弾けなかったのに、気がついたら「ひとりごつ」を歌いながら弾けるようになってました。
ちなみに「ひとりごつ」っていうのは「ちいかわ」ってアニメの主題歌、劇中歌です。
息子がよろこぶので一緒にみてたらはまってしまいまして。

今のところ、ウクレレのレパートリーは「スタンドバイミー」のテーマ、「ピタゴラスイッチ」のテーマ、で、前述の「ひとりごつ」の三曲です。
五月から始めて約一カ月。
結構いいペースで上達している気がしてます。

でも、費やしてる時間は一日5分から10分程度。
たまにだらだら弾き続けている日もありますが、ほんとに気が向いたときにちょっと弾く感じです。
ただ、必ず一日一回は弾くようにしてます。

ぼくは全然仕事ができない、どっちかというと無能なタイプです。
ただ、結構アイデアを出すことは得意で、あれこれ企画したり業務改善の真似事のようなことをやっています。

以前は思いついたことを何とか形にしようとして一人で試行錯誤していたんですが、ちょっと前からそういうのをやめました。
最近はできるだけ仕事をできるだけ小さく分解して少しづつ進めるようにしています。
あと、一人で抱え込まない。
大変なことを人に頼むのって気が引けますけど、小さく分解しておくとお願いするハードルが下がります。
頼みやすい。

仕事を小さく分解するようになってから、「今日、何にもやってないな」って思う日が減りました。
小さなことですが、意外にあれこれやっていることに気付きます。

ちょっと前までは大きな目標を掲げてしまったために、全然仕事が進んでいる気がしなくて毎日落ち込んでいたものです。
ハードルが高すぎると跳べるか、跳べないかの二択になってしまうんですよね。
で、大抵跳べない。

ウクレレに限らず、楽器全体に言えると思うんですけど、最初から難しい曲を弾こうとするとほとんどの場合挫折します。
まあ、仕方ないんですけど。
そもそも憧れの曲があって、「あれが弾きたい!」っていうのがきっかけだったりしますもんね。
わかります。
「ドレミファソラシドなんてやってられるか!」
わかります。

でもやっぱり、挫折しちゃったら意味ないと思うわけです。
楽器も、仕事も。
そりゃ、むずかしい曲をさらっと弾きこなしたり、でかい仕事を成し遂げちゃう人って、かっこいいですもん。
できれば自分もそうなりたい。

でも、憧れのあの人だって、きっと最初は簡単なことから始めたんだと思うんです。
小さなことをコツコツと積み上げた結果、今の成果がある。
だからあの人はむずかしい曲をさらっと弾けるし、でかい仕事を成し遂げちゃうんです。
でも絶対、そこにたどり着くまでには小さな積み重ねがあるはず。

まあ、たまにいきなりこなしちゃう人もいますけどね。
ああいう天才は参考にしちゃだめです。
比べてもみじめになるだけ。

凡人はコツコツと小さなことを積み上げてやっていくしかないんです。
コツコツ、地道にやっていきましょう。

って、ついこの間まで一発逆転を狙って大振りしていたおじさんが申しております。

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