本日のぼく。
身長157センチ、体重46.0キロ。
一気に600グラム下がりました。
ストレスですね。
完全にストレスです。
正直、明日は45キロ台に突入する可能性が高いです。
おじさんなのにセンシティブ。
センシティブおじさん。
さておき。
まあ、あんまりさておいてはいないのですが。
ストレスの原因の話です。
お仕事の話なので詳細には触れられませんが、アサインされたプロジェクトに話の通じないメンバーがいて非常に困っております。
話が通じないというか、想像力がない。
ちょっと考えればわかることでもすぐ質問してきて、丁寧に説明しても全然理解しない。
困ったことに、理解できていないことにも気づきません。
でも本人は理解したつもりだからたちが悪い。
「バカは自分がバカであることに気付けない。なぜならバカだから」
これ、ダニング・クルーガー効果っていいます。
おそらく本来はこんなえげつない表現ではないと思うんですが、誰かがこんな感じで要約してました。
某ひろゆきあたりだったかもしれません。
要は自分の能力を過大評価してしまうために自分を適切に評価できない状態のことです。
よくニュースで見ませんか?
そんなことしたら捕まるにきまってるじゃん、バカじゃないの?的な犯人。
あいつのことです。
そもそも犯罪なんか犯せば自分に不利益が生じることぐらい、ちょっと考えればわかるはず。
でも、あいつらはなぜだか知らないけど自分だけは絶対に大丈夫だという謎の自信があります。
なぜなら適切に自分の能力を評価できていないから。
で、おバカな事件を起こすのです。
このタイプの人と関わるとまじででろくなことになりません。
困ったことに、このタイプって陽気で明るい人が多い気がします。
そういう人間を正論でぼっこぼこにするとこっちが悪者みたいになっちゃうんです。
でも理解してもらうためには根絶丁寧に説明しなけりゃいけないわけで。
その結果「こういうことですね!」って笑顔で全っ然間違ったこと言われ続ければ、そりゃ心だって折れます。
でも彼を止めなきゃ仕事はどんどんおかしな方向に爆走していくので放っておくわけにもいかない。
もう、八方ふさがりです。
ここのところ、こんな状況が続いているのでした。
もう、ぼくのまわりの何人かはこの状況に耐えられなくなりかけてます。
すでに一人、やめちゃったし。
また一人、また一人とやめていっちゃうんだろうか。
たのむ、おいていかないでくれ。
まともな人間からやめていく職場って、ろくな職場じゃないのはわかっているんですけど。
いちおう、こんなろくでもない人生を送ってきたぼくみたいな人間を拾ってくれたという恩があるんですよね。
だから、心のどこかで「なんとかしたい」って思っちゃう。
こんなことをしていると中間管理職的な能力が身についてしまうかもしれません。
いらねえ、そんな能力。
いくらぼくが器用貧乏でも、さすがにそんな能力はいりません。
でもまじで、最近こんな仕事ばかりしてる気が。。
潮時かも。
なんとかしたい、って思った段階でもう手遅れ
仕事の話
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