Squier by Fender Mini Precision Bass

本日のぼく。
身長157センチ、体重46.4キロ。
体重が一気に600グラム減りました。
わけあって、昨晩徹夜したんです。
やっぱり起きているだけでエネルギーって消費するんですかね。
ちょっとしんどい。

さておき。

最近、ベースを弾くのが楽しいです。
ちょっと前に購入しました。
20代前半以来のベース。
20年以上ぶり?

昔はFenderのJAZZ BASSを使っていましたが、今回購入したのはSpuierのMini Precision Bass。
Miniです。
通常のPrecision Bassより一回り小さい、ほぼエレキギターサイズのベース。

自宅に届いて箱から出した時、おもわず「え?」ってなったくらい小さいです。
見た目は通常のPrecision Bassとほとんど変わらないデザインなので、ぱっと見違和感はないんですけど、抱えてみると小ささが際立ちます。

というか、ぼくにピッタリ。
小柄男子のために作られたといっても過言ではない、絶妙なフィット感。
専用じゃん。
以前、JAZZ BASSを弾いていた時は「ベースがでかく見える」と誹謗中傷されていましたが、もうその心配はありません。

ただ、知らない人が見たら脳がバグるかもしれません。
なにせデザインはPrecision Bassそのもの。
通常ベースの一回り小さいベースを通常人間の一回り小さな小柄男子が抱えると、もうまったく違和感がない。
だからきっと、遠近感おかしくなるはずです。
遠くにいるように見えちゃうかも。

音は結構ちゃんとしてるし、サイズが小さいのでほんとに弾きやすい。
これをZOOMのマルチエフェクターにつなげば、ぼくのようななんちゃってミュージシャンには十分な音がでます。
ギター弾く人が遊びで弾くベースとしてもちょうどいいかもしれません。

たのしいー。

実は数年前にこれのギター版、Mini Stratocasterも購入してるんです。
こっちも見た目は普通のStratocasterで、サイズだけ一回り小さくしたギター。
この二本を並べると、ふつうにギターとベースが並んでいるだけに見えちゃいます。

この勢いでミニギターを集めるのも楽しいかも。
小さい人間の小さい楽器コレクション。
やっぱり小さいは正義です。

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