本日のぼく。
身長157センチ、体重46.6キロ。
300グラム減。
早速通常運転に戻りました。
さておき。
この世には本当に悪気なく人を不愉快にさせる人っているもので。
本当に悪気がないもんだからたちが悪い。
例えば、ギター弾けるっていう人に、
「ちょっとなんか弾いてよ」っていうとか。
英語が喋れる人に、
「じゃあこれ英語で言ってみて」とかいうやつ。
こういう人たちって、悪気はないけど敬意もない。
そうそう、「友達価格」を要求してくるやつとかもおなじタイプですね。
こういう人間が身近にいると、この手のやり取りに対処するという、この世で一番無駄な時間が発生します。
「別にいやってわけじゃないんだけどね、それをやるにはそれなりに準備が必要だったりするし、それができるようになるまでには結構な時間とお金を費やしてきたんだよ、わかる?」みたいな話をやんわりとオブラートに包んで説明してあげなきゃいけない。
無駄。
本当に無駄。
どうせ説明しても理解してもらえないこともわかっているからなおさら無駄。
悪気なけりゃ全部許されるわけじゃないんだぞっていう。
というか、なぜ毎回毎回、相手が気分を害していることに気付かないんでしょうね、あの人たち。
こっちは別にあなたのことはもうとっくにどうでもよくて、ただできるだけ早くこの無駄な時間から解放されたいという、ただもうそれだけなんですけど。
「えー、いいじゃん」とかいって食い下がってくるなよ、ばか。
プライベートだったらこんなやつさっさと切り捨てちゃうんですけど、これが仕事上の関係だったりするとこれがまたやっかい。
「なぜですか?」
じゃねえよ。
お前の指示があいまいすぎてこっちは途方に暮れてんだよ、と。
逆になんでそんな指示でいけると思ったわけ?
ばかなの?
もう頼むから余計な仕事作んなよ。
何にもしないでいてくれるのが一番効率いいんだから。
検討しますとかいってんじゃねえ!
こんなことが続くと、
「あれ、ひょっとして間違ってんの、おれ?」
みたいな気持ちになるのも地味に無駄。
ああ、あしたあいつからなんて返事が返ってくるんだろう。
でも結局、そんなあいつらにやさしく説明しちゃう自分がまんざらでもないっていうのがまたむかつくのです。
悪気がなくて善良な無神経な人たち
仕事の話
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