本日のぼく。
身長157センチ、体重46.9キロ。
見事にリバウンドしました。
昨晩のビールと、おつまみと、カップ焼きそばがしっかりとぼくの体に吸収された証拠ですね。
さあ、明日からは来週末の不摂生に向けて摂生します。
さておき。
本日は20年来の友人に会ってきました。
これまでなかなかタイミングが合わず、一年ちょっとぶりの再会です。
無事、息子ちゃんを抱っこしてもらうことができました。
若かりしあの頃、お酒を飲んでは記憶をとばしまくっていた二人が、今やともに父親だなんてなにかの冗談のようです。
こんな日がくるなんて、あの頃のぼくたちは微塵も想像していなかったに違いありません。
いやあ、感慨深い。
息子ちゃんも、半年差があるとはいえほぼ同世代の友達とがっつり遊ぶのは初めての経験。
しっかりはしゃいでました。
おかげで帰りの車では秒で爆睡。
今後は定期的に会えたらうれしいなあ。
いい一日でした。
ちなみに、この友人も割と小柄でして。
ぼくより少し背が高いことはわかっていましたが、ぼくとしてはほぼ同類だと思っていたんです。
ところが今日、彼の身長が167センチだということが発覚。
ぼくより10センチも背が高いことがわかったのです。
これには少々ショックを受けました。
なにがショックかって、10センチ身長差がある人間を、ぼくは「ちょっとだけぼくより大きい人」と認識していたという事実。
いや、10センチって結構な差です。
それをほぼ同じ身長だと認識しちゃうぼくの感覚、まったくもってどうかしてます。
やばい。
ということは、これまでも結構な確率で目測をあやまっていたことになります。
これまで自分と同じ小柄男子だと思っていた人たちが実は小柄じゃないかもしれないのです。
これは由々しき問題。
今まで仲間だと思っていた人たちが急に遠い存在になってしまったような、寂しさにも似た感覚がぼくを襲っています。
ま、それはちょっとおおげさだとしても。
ひょっとしたら、ぼくは成人してから自分より小さい男性とは出会ったことがないのかもしれません。
160センチ以下の男子って自分が考えている以上にマイノリティな存在なんだと実感しました。
男子より女子の方が圧倒的に話が合う理由がわかった気がします。
一つ懸念があるとすれば、これまでぼくより背が小さいとか同じぐらいだと思ってた人たちが、軒並みぼくより背が高い可能性が出てきたことです。
なんか勘違いした恥ずかしいやりとりとかしてたんじゃないかと、ちょっと怖くなってきました。
これからは自分が世界で一番小さい人間なんだ、ぐらいのつもりで人と接するのがよさそうです。
とほほ。
ぼくって想像以上に特殊な存在なんじゃないかって思った話
小柄男子
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