楽器の練習もハードルを下げたほうが楽しく続けられる、という話

本日のぼく。
身長157センチ、体重46.9キロ。
カフェイン摂取なし(5日目)

週末恒例の不摂生ですが、今回はそこまで体重増えなかったですね。
コーヒーもカフェインレスを継続中。
そのおかげで睡眠薬もいつもの半分の量で眠れています。
このいきおいで薬なしで眠れるようになりたいものです。

さておき。

今日も少しお酒を飲んでいます。
週末恒例の不摂生デーに比べれば大した量ではありませんが、なんか疲れているんですかね、結構酔ってしまいました。

正直、あたまが回っていません。
なので、今日はちょっとだけ書いて終わりにします。

この土日は久々に予定を入れず、ほとんど家から出ることもなく比較的のんびりとした休日になりました。
家から出たのはコンビニに行ったくらいでしょうか。
こんな休日って、じつは結構ひさしぶりな気がします。

で、息子ちゃんが昼寝している間に夫婦でウクレレの練習をしました。
うちの奥様は割と無趣味なタイプで、ウクレレもぼくが無理やり誘って始めたようなものなのですが、それなりに楽しくやっているようです。
たまにポロンポロン弾いてます。

今日はひさしぶりに一緒に練習してみたのですが、ちょっと気付いたことがありました。
奥様、一曲通して練習してるんです。
最初から最後まで。
で、「なかなかうまく弾けないんだよね」ってぼやいてまして。

ああ、これもハードルを高くして失敗しちゃってるパターンだな、と。
ウクレレに限らず、楽器の練習ってなかなか成果を感じにくいと思うんですよね。
初心者だったらなおさら。
さらに一曲通して弾くのって結構ハードルが高いわけです。

たぶん、途中でどこ弾いているのかわからなくなりがちですし、どこが苦手でなにが課題なのかもわからなくなっちゃうと思うんです。

だから、範囲を短くして繰り返し練習するのがおすすめ。
例えばAメロだけ繰り返してみるとか、もっと短く、4小節だけ繰り返してみるとか。

短いフレーズを繰り返し弾いていると、何回かに一回、うまく弾けることがあります。
これが結構うれしいんです。
一曲通してミスなく弾くのはハードルが高すぎて、この「うまく弾けた」って感覚をなかなかあじわえません。
だからだんだんしんどくなっちゃう。

でも、4小節の短いフレーズだったら比較的短い期間で「あれ、今うまく弾けたんじゃない?」ってタイミングがやってきます。
そうなったら、同じところをもっと繰り返して成功率を挙げていくもよし、ちょっと練習する範囲を伸ばして長めのフレーズに挑戦するもよし。

要は、「うまく弾けた!」っていう感覚をできるだけ増やすわけです。
そうするとモチベーションも上がるし、練習してて楽しくなってきます。
やっぱり、どうせやるなら楽しい方がいいじゃないですか。

うちの奥様にこのアドバイスしたら、そのあとは結構楽しそうに練習してました。
それまでは「なんでうまく弾けないんだろう」って、ちょっとしんどそうだったんですよね。

やっぱり、ハードルを低くすることってすごく大事だと思います。
ハードルを思いっきり低くして成功体験を重ねる。
これが継続とか習慣化の一番のポイントじゃないでしょうか。

始めたことがなかなか続かない、すぐ挫折してしまうという方、一度ハードルを下げてみることをおすすめします。
ちょっとうまくいくだけで、びっくりするぐらいモチベーションってあがるものです。

高すぎるハードル、大きすぎる目標は挫折するフリみたいなものですから。
ハードルは低く、目標は小さいに限ります。

あれ、気付いたらそれなりに長く書いてますね。
これも、最初に「今日はちょっとだけ書いて終わりにする」っていってハードルを下げたおかげかもしれません。
でもやっぱり酔っぱらってるんでもう寝ます。
おやすみなさい。

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