低気圧って陽キャと体育会系には関係ない、という話

本日のぼく。
身長157センチ、体重47.0キロ。
まさかの1.2キロ増!
たしかに恒例の不摂生は実施しました。
ビール500ml、おつまみの穂先メンマとベーコンポテトサラダ、ラーメン。
この程度でこんなに体重増えますかね?
でも、食べた分がそのまま体重に加算されたと考えればそんなにおかしな話でもない?
食べたの深夜ですし。
とりあえず経過観察は続行します。

さておき。

六月です。
一年で一番いやな時期がやってきました。
六月になっただけでもう気分は最悪。
どんよりとしています。

そういえばのび太も六月が一番きらいって言ってましたね。
彼の場合は日曜日以外に休みがないから、というのが理由でしたが。

ぼくの場合は気圧です。
六月はとにかく低気圧がえぐい。
というか気圧の変化が大きすぎるのです。
おかげで体調は常にわるい状態が続きます。

いわゆる気象病ってやつです。
頭痛、倦怠感あたりが一般的な症状ですが、ぼくの場合はこれに耳鳴り、右耳の異常が重なります。
右耳だけ、音がこもって自分の声がはねかえってくるというか。
うまく言えないんですけど、新幹線のトンネルとか、飛行機とかで「耳がポーンとなる」みたいな状態っていえば伝わるでしょうか。
耳抜きすると治るやつ。
あれが右耳だけで起こるんです。

気象病で悩んでる人ってほとんどが女性ではないでしょうか。
男性に症状の話しても「はぁ」っていう反応しか返ってこないんですが、女性は「わかる、わかる」って人が多いです。

体質というより体の大きさが影響しているのかもしれませんね。
勝手な印象ですが、小柄だったり華奢な女性に多いような気がします。
ぼくの体格に近い人ってほとんど女性ですし。

六月、本当に嫌な季節です。

さすがに長年悩まされているのでそれなりに対策をしています。
今日はそのあたりを共有してみるつもりです。

そうそう、これまでこのブログはただ続けることだけを目標にしてきましたが、そろそろ少しぐらい誰かの役に立つ記事を書いてもいいんじゃないか、なんて思いまして。
今日はその第一歩というわけです。
前置きがなげぇ。

さて本題の気象病対策です。

まずは定番、「耳ぐるぐる体操」。
低気圧が原因で起こる頭痛は耳の中の内耳の血流をよくしてあげることで改善する可能性があります。
これまた気象病で悩む人の定番アプリ「頭痛ーる」の公式サイトでも紹介されてました。
https://zutool.jp/column/prevention/ear_massage

個人的には劇的な効果があったわけではないんですが、なんとなく習慣として続けています。

確かにこれを続けるようになってから寝込むほどの症状は減ったような気がするようなしないような。
でも、ほんとに1分程度の体操ですので、続けても損はないんじゃないかと。

で、もう一つのぼくの悩み、右耳の耳鳴りと異常。
これ、「耳管開放症」っていうれっきとした病気でして、一度なると回復がむずかしいという厄介な症状なんです。
この病気の何がいやってその不快感。
右耳だけ自分の声がこもって返ってくるんですけど、これがずっとというわけでもなく、症状がでたり治まったりを繰り返します。
それも唐突に、なんの前触れもなく、です。

もう20年ぐらい付き合ってるんでずいぶん慣れましたけど、最初はまじで発狂しそうでした。
たぶん、同じ症状で悩んでる人だけしか共感してもらえないでしょうけど。
本当にしんどいんです。

これ、専門のお医者さんも少なくて決定的な治療方法がないのが現状らしいんですが、いちおう効果のある薬があります。
「加味帰脾湯」っていう漢方薬です。
症状が出始めたときにたまたまネットでこれが効くっていうお医者さんが書かれた記事を見てわらにもすがる思いで試してみました。
完全に症状が治まるわけではないんですが、確かに症状が軽くなります。
耳鼻科を受診した際もこれが処方されたことがあるんで、効果は認められているんだと思います。
ふつうのドラッグストアでも販売されているんで、気になった方は試してもよいかも。

気象病って、ここ最近になってようやく認知されてきた気がします。
テレビなんかでも特集されるようになりましたし。
それまではなんか「ほんとか?」みたいな扱いを受けることもありましたからね。

そういえば、最初に受診した耳鼻科で「そんな病気はありません」っていわれて向精神薬を処方されたことを思い出しました。
あいつ、絶対やぶ医者だぜ。

とにもかくにも嫌な季節です。
たとえ六月を乗り越えたとしても、夏という体育会系と陽キャどもが無駄ににぎやかな最悪の季節が待ち受けているんですけど。
この世は地獄か。

がんばりましょう。

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