本日のぼく。
身長157センチ、体重45.8キロ。
先週より体重の上下がはげしい、なんだか不安定な一週間でした。
まあ、このあと今週の締めくくりとして不摂生するので、明日には増えちゃうんでしょうけど。
でも、何となく不安なんで、不摂生はほどほどにしておきます。
さておき。
今週はなんだかばたばたした一週間でした。
体重が落ち着かなかったのもそのせいかもしれません。
ばたばたしていたのは主に仕事なんですが、このばたばたする理由がぼく的には何とも気持ち悪いのです。
仕事に限らず、無計画に物事を進めようとする人がぼくは苦手でして。
こういう人が上司だったり指示を出す側にいたりするともう大変です。
現場は混乱しかしません。
無計画を楽しむことが目的なら、それはそれでいいと思います。
ある意味、目的がはっきりしていますから。
あてのない一人旅とか、そういうのだったらぜんぜんオッケー。
でもそれは仕事でやっちゃダメでしょ、と。
途中参加した初日の人間にいきなり「これできます?」とか聞いてくるって、いったいどんな返事を期待してらっしゃるのか。
で、「企画書ってないんですか?」「ありません」
「この案件、仕切ってるのって誰なんですか」「わかりません」
たとえば、東京に行くのか、大阪に行くのか、それも決まっていないのにスケジュール立てておいてって、そりゃ無理って注文でしょうが。
ゴールまでの距離がわからなきゃペース配分もできやしない。
逆に聞きます、あなたそれできるんですか?
まあ、こんなことは割と日常茶飯事なんですが、ここのところわりと意識的にこの手の人物と距離を置いていたのでちょっと気が抜けていたのかもしれません。
不意打ちでした。
ああそうだ、この人たちってこういう人たちだったんだ、とひさしぶりに思い出した次第です。
どうやって回ってんの、この会社。
ぼくは仕事って誰かの困りごとを解決することだと思ってます。
だから、最後には必ず困りごとの解決というゴールがあるはずなんです。
ときには何に困っているのかがわからなくて困っていることだってあります。
その場合、まず何に困っているのかをはっきりさせるというゴールがある。
困っている人とそれを解決できる人がマッチングしたときに仕事が発生する。
で、自分では解決できない困りごとを解決してくれたときに、対価を払うと思うんです。
今週、一番困っていたのはお客様ではなく、上司のわけわからない指示にふりまわされていたぼくたちでした。
ああもう、こんなことが続いてたらまた誰か辞めちゃう。
本当のゴールは顧客の問題を解決することだと思うんです。
そのためにひとつひとつ課題を明確にしてクリアしていく。
ぼくはこういう仕事がしたいんだけどなあ。
当面のぼくの仕事は訳の分からない指示を出されて困っている同僚を助けることになりそうです。
まあ、これも立派な困りごとの解決かもしれませんが。
物事がうまくいかないとき、だいたい敵は身内にいるものです。
めんどくさいなー。
道に迷ったとき、「こっちだ!」って根拠もなく言えるやつの謎
仕事の話
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