本日のぼく。
身長157センチ、体重46.7キロ。
ちょっと増えてますね、体重。
今回はちょっと心当たりがないです。
週末で47キロ超えなければいいんですけど。
さておき。
わが家にはぼくよりもうんと小さい、本物の小さい人がいます。
現在1歳2か月の超絶かわいい男の子です。
もうかわいいかわいい。
これは親ばかでもなんでもなく、あくまで客観的な視点で見てのことなんですが、本当にかわいい。
おむつのパッケージに使われている子たちには本当に申し訳なんですけど、絶対にうちの子を使った方がいい。
なぜってかわいいから。
かわいいんだから仕方がない。
で、こいつが全然寝ない。
もう本当に寝ない。
ぼくに似てしまったのか、全然寝ないのです。
なかなか寝付かないし、寝ても数時間で起きてしまう。
どれだけかわいくても、さすがに困る。
そうすると、あれこれ調べたくなるわけです。
ネットで。
すると出るわ出るわ、あーしたほうがいい、こうするのが正しい、みたいな情報が山ほど。
うんざりするほど、大量に出てきます。
これ、絶対やめたほうがいい。
ぼくは、基本的に「常識」とか「当たり前」みたいな情報は信じません。
これはぼくがいわゆるマイノリティで性格がねじ曲がっているからではなく、いわゆる「常識」「当たり前」「普通」という情報からは根拠が見えてこないからなんです。
もっと言うと、その情報を発信することに責任を負っている人の顔が見えてこない。
誰もリスクを負っていない。
そんなもの、ぼくにとっては情報ではなく単なるうわさと同じなわけです。
ぼくは昔から「みんな」という言葉が嫌いです。
嫌いというか、よくわからない。
「みんながそう言っているから」
「みんながやっているから」
そんな理由で無理やり納得させようとしてくる人たちのことも大嫌いです。
そういう連中の「みんな」はたいていの場合、本人を含めたほんの数人だったりします。
でも彼らにとってはそれが「みんな」。
「みんな」が言ってること、やってることだから、それは「常識」だし「当たり前」。
ネットで大量に出てくる情報には、これと同じにおいがするんです。
どこの誰ともわからない「みんな」を根拠にした、だれも責任を負っていない情報。
こういう情報にふりまわされて逆に悩んじゃっているお母さんたち、多いんだろうなと思います。
でも、ちょっと冷静になって考えてほしいんです。
その情報、本当に信じて大丈夫?
その情報、根拠ある?
信頼できる情報には、少なくとも責任を負っている人がいます。
ちゃんとその人の名前や顔が見えてきます。
信頼できない情報からは顔が見えません。
どこの誰かもわからない、得体のしれない「みんな」を根拠っぽく仕立てているだけ。
「みんな」が言っていることはただのうわさにすぎません。
うわさを信じても、どうせろくなことなんかないんです。
だってだれも責任を負ってくれないんですから。
とかなんとか、顔を出してないアラフィフおじさんがわーわー言うとりますが、割と真剣にわーわー言ってるつもりです。
それぐらい、今のネットって信用できない。
深夜にゴノレゴのフラッシュアニメで爆笑していたあの頃はよかったなー、なんてしみじみ思う今日この頃です。
ゴノレゴ、好きだったなー。
あれ、いまみても面白いんだろうか。
ゴノレゴがわかんない人は検索してみてください。
古き良きインターネットがそこにあります。
「みんな」って、誰?
70年代生まれ
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