電話の音をジリリリリって表現して伝わるのか否か

本日のぼく。
身長157センチ、体重46.8キロ。
体重、なんかちょっと増えてますね。
体重測る前に軽く朝食やらサプリやらを摂取したからかもしれません。
ルーチン崩すのはよくないですね。

さておき。

日付が変わってしまいましたが、ぼく的には眠るまでが今日という感覚なので今は5月21日です。
今朝、なんか変な夢をみまして。
まあ、夢なんてたいていはおかしなものなんでしょうけど、なんだかちょっともやもやしたものが残ったので、記録しておこうと思います。
とはいえ、目が覚めてからずいぶん時間がたってしまったんでうろおぼえではありますが。

夢の中で、ぼくはどこか外国の駅にいました。
どうやらぼくは学生時代の友人と旅行中のようです。
この友人というのが、現実ではひさしぶりに再会したら宗教の勧誘をしてきたというぼく的にはもう二度と会いたくない人物で。
どうして彼と旅行しているのかわからないんですが、それでも夢の中のぼくはまんざらでもない様子でした。

ただ、しばらくしてその彼とはぐれることになります。
はぐれるというか、意図的に置き去りにされたといった方が近いかもしれません。
とにかく彼を探し回るんですけど、どこにもいない。

ここがどこかもわからない、言葉も通じない。
そんな完全に途方にくれているぼくに声をかけてきた人物がいました。
幼なじみのMくんです。

Mくんはぼくから事情を聴き、一緒に友人を探すことになります。
それでも友人は見つからない。
そうこうしているうちにMくんともはぐれてしまいます。
ぼくはますます途方にくれました。

そんなぼくに電話の音が聞こえてきます。
ジリリリリ、という、昔の黒電話のような音です。
音の方を見ると黒いなんだかちょっとアンティークな雰囲気の電話ボックスがあって、その中の電話が鳴っています。

受話器をとると電話の相手はMくんでした。
Mくんはなぜか英語でぼくにあやまり続けます。
あやまらないでくれ、大丈夫だからと、ぼくもなぜか英語で答えていました。
どうしても時間がない、もうこの電話を切らなければならない、ゆるしてほしい、と言ってMくんが電話を切ったところでこの夢は終わりです。

目を覚ましてしばらくはなんだかぼんやりしていました。
もともと寝起きはよくないんですが、今朝はそれほどひどい寝起きではなかったような気がします。

のそのそとベッドから這い出して、お手洗いをすませ、コーヒーを淹れながらカレンダーを見てふと気が付きました。
今日、Mくんの誕生日だ。

幼なじみですけど、中学生以来一度も顔を合わせたことのないMくん。
当時の顔をぼんやりおぼえている程度です。
当然、彼の誕生日なんて数十年意識したことなんてありません。
そんなMくんの誕生日をおぼえていた自分にびっくりです。

まあ、それだけっていえばそれだけの話なんですが。
ただ、なんか妙に記憶に残るタイプの夢だったんで、しばらく夢の余韻が続いていました。
こういうのって、夢占い的な話だとなにかの暗示だったりするんですかね?

なんか夢のこと思い出してたら宗教に勧誘されてぶちぎれた日のことを思い出して、なんだかちょっと腹が立ってきたんでもう寝ます。
今日はいい夢が見られますように。




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