本日のぼく。
身長157センチ、体重46.5キロ。
体重は昨日と一緒ですね。
土日はしっかり不摂生したので、いつも通り47キロ近くまでいくはずだったんですが。
このままだと今週末は45キロ台になっちゃう計算です。
それはあんまりよくない。
45キロ台はちょっとよろしくない気がします。
別に何か根拠があるわけではないんですが、なんとなく46キロ台をキープしていたいのです。
とりあえず、様子を見ます。
さておき。
また落ち込んでおります。
というのも、同僚から仕事を辞めるという連絡がありまして。
なんとなく、そんな気はしてたんです。
だけど、それなりに前向きな話なんかもしてたんで、まあ大丈夫だろうって心のどこかで思ってました。
そのせいか、思いのほかショックを受けています。
同僚って言っても自分の息子でもおかしくない年齢差がありまして、きっと考え方や価値観もアラフィフのぼくとは全く違うのかもしれません。
なにせ、彼が生まれたときにはもうワンピースがやっていたっていうんですから。
それを聞いた時の驚きと言ったら。
でも、そのワンピースの話題で親子ほど年の離れた人間同士がもりあがるんですから、ワンピースってすごいですね。
「どの話が好き?」
とかいってきゃっきゃしてたのはほんの数か月まえの話。
あと、ゲームは基本3DCG。
ドット絵のゲームってよくわかんないそうです。
「ドラクエ?聞いたことはありますけど、あんまりよく知らないんですよね」
これも衝撃を受けたセリフの一つです。
話がそれました。
ぼくにとって仕事辞めるって割と大きめの問題なんですけど、彼にとってどの程度の問題なのかは正直言ってわかりません。
だから、ある意味ぼくが勝手にショックを受けているだけっていう可能性もあります。
でも、なんだかやるせない。
おこがましいんですけど、ちょっと救ってあげられるんじゃないかって思ってました。
まあ、余計なお世話だったのかもしれませんが。
で、今ふと気づいたんですが、ぼく、彼の顔を知らないんですよね。
なぜってお互いフルリモートで仕事していたんで。
さらにうちの会社、リモート会議でカメラ切ってても大丈夫でして。
そんなわけで、一度も顔を見たことがないわけです。
一度も顔を見たことがない息子みたいな年齢差の同僚が辞めて落ち込んでいる。
すごく不思議な感覚です。
こんなの一昔前だったら絶対にありえない。
AIがどうとかChatGPTがどうとか世の中がさわがしいですが、もうとっくにいろんなところで新しい価値観というか、ぼくの若いころには思いもよらないことが起きてるんでしょうね。
考えてみたら、フルリモートの仕事なんて一昔前には存在すらしてなかったわけですから。
今回のことはそれなりにショックではありますが、ぼくは環境的に意外に受け入れられているほうなのかもしれません。
でもやっぱり、ちょっとさびしい。
色々な技術が進歩しても、こういう気持ちはなくならないんでしょうかね。
個人的には、こういう効率とか理屈では片づけられないものを大事にしていきたい、とか思ってたりします。
なんだかしんみりした話になってしまいました。
感傷的になっちゃうのもおじさんだからかもしれません。
そういえば彼、ぼくの身長が157センチだってことも知らずに辞めていくんですね。
すごい時代になったもんです。
生まれたときからワンピースが存在する世界線
70年代生まれ
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