悲観的な人ほど先延ばし癖があるという、なんとも耳が痛い話

本日のぼく。
身長157センチ、体重46.2キロ。
体重は昨日と変わらず。
このままいけば週末には46キロを切るかなあ、といった感じです。
そしたら心置きなく不摂生します。
不摂生するために摂生するという、なんともおかしな毎日です。

さておき。

本日も仕事に追われております。
追われているというより、たまってしまった仕事を前に途方に暮れているというのが実情です。
別にさぼっていたわけじゃないんですが、どうにも仕事が手につかないときってないですか?
いや、それもちょっと違うか。
やってもやってもなんだか手ごたえがない。
本当にこのまま進めて大丈夫なのか、と常に不安を抱えながら作業している感じでしょうか。

ゴールがわからないまま進むのって怖いじゃないですか。
ぼく、目的がはっきりしている仕事は割と手早く進められるんです。
ただ、いまのぼくの役割は、お客さん自身のはっきりしていない要望を明確にする、とか、職場内の問題点を見つけて改善案を考える、とか、そんなんでして。
そもそもゴールがないんですね。

そうすると、ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返すことになるんですが、そうこうしているうちに自分がどこへ向かっているのかもよくわからなくなってきます。
そうなると、先が見えなくなってどんどん不安になる。
で、不安を解消するために別のアイデアを試すんですけど、これがまた手ごたえがない。
だからまた悩んで次の手を考える。

なんというか、負の無限ループみたいな感じです。

どっちかと言えば、ぼくはネガティブな考え方をしがちな人間です。
よくいえば慎重、わるく言えば悲観的。

そんな悲観的なぼくをさらに落ち込ませるようなニュースが入ってきました。
東京大学の研究だそうです。
https://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/20240530140000.html

なんとも悲しいことに、悲観的な人間ほど先送り癖があるということが「科学的に」証明されたとのことです。
まじかよ。

正確に言うと、楽観的な人は先延ばし癖が少ないことが証明されたっていう研究結果なんですけど、これを読んで「じゃあ悲観的なぼくは先延ばししちゃうんだ」って悲観に暮れるところが、もう悲観的ですよね。

「悲観主義は感情によるもの  楽観主義は意志によるものである」
これ、哲学者のアランっていう人の言葉です。
ということはぼくは意志が弱くて感情的ってことになりますね。

まあ、あたってるんですけど。

とはいっても明日までになんとか形にしなきゃなんない事実は変わらないので、やるしかないんです。
ただ、いま強烈に眠い。
どうしようもなく眠いんです。
だから、仕事を先送りして寝ることにします。
きっとなんとかなる。

悲観的なんだか楽観的なんだかよくわからないですね。

がんばれ、明日のおれ!
そしてなんとかなれー。

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