お酒飲むと記憶ってなくなるよね?え?なくならない?まじで?

本日のぼく。
身長157センチ、体重46.0キロ。
今週も無事に46キロまで体重が落ちました。
これで週末は不摂生できます。

さておき。

今日は完全にダメな日です。
なにも思いつかない。
というか、あたまが回っていない。

調子こいて風呂上りにお酒をちょっと飲みすぎたのかもしれません。
お酒といっても梅酒なんですが。
なんとなく健康によさそうじゃないですか、梅酒って。
最近はスーパーで売ってる2リットルの安い梅酒をちびちび飲むのがぼくの晩酌です。
それで十分によっぱらえます。
弱くなったなー。

まあ、昔からお酒に強いわけでは全然なくて。
ただ、結構飲めるくちなんだと思い込んでいた時期もあったものです。
ぼくは飲んでも全然顔にも出ないので、周りもぼくのことをお酒が飲める人として認識していたみたいでした。
顔にも出ないし、しゃべれば普通に会話が成立するし、なんだったらちょっと普段より会話が弾むし。
仕事の話とか大事な話なんかも普通にしてたようです。

ただ、ぼく、お酒に酔うと記憶がなくなっちゃうんですよね。
ビール数杯でも全然記憶がとんじゃう。
正直な話、20代の記憶はあんまりないですし、27歳の記憶にいたってはほぼない。
なにしてたんだ、27歳のおれ。

たぶん、結構やらかしちゃってたんだとは思うんです。
でも、いかんせん記憶がないので反省することすらできない。
自分の知らないところで自分が何をしていたのかわからないなんて、ちょっとしたホラーです。
ただ、おぼえていない以上どうしようもない。

実は30歳を過ぎるまで、お酒を飲むとみんな記憶を失うものなんだと結構本気で思ってました。
それぐらい、当たり前に何もおぼえてませんでしたから。
30過ぎたあたりで、「あれ、なんかちょっとおかしいぞ」って気付くという。
自分だけが記憶をなくしているってことに気付いた時の恐怖といったら。

ぼく、割と若く見られがちなんですけど、ひょっとしたらお酒のせいで記憶がごっそり抜け落ちているからかもしれません。
だいたい10歳ぐらい若く見られるんですが、これ、だいたい記憶がぼんやりしている期間と合致するんですよね。
その記憶がない10年ちょっとの期間がぼくの中ではなかったことになっていて、きちんと年齢を重ねることができてないんじゃないか。
そうか、だからぼくの精神年齢はこんなにも低いのか、と妙に納得してしまったり。

まあ、そんなわけないんですけど。
しっかり肉体は衰えてますし、すでに四十肩を二回やってますし、子供を抱っこするために腰にコルセットは欠かせませんし。

そんなわけで最近は自宅でしかお酒は飲んでません。
どれだけ楽しくても、おぼえてなけりゃ意味ないですから。

思い出はおぼえていてこその思い出。

とかなんとか。
これ書いたこと、あしたのぼくはおぼえているんでしょうか。
不安。

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