「痩せねえ」ってぼやきながらお菓子食べてる人、いますよね

本日のぼく。
身長157センチ、体重46.6キロ。
体重、ちょっと下がりました。
これについては心当たりというか、理由を後述します。
ていうか、そもそも身長は毎日測れているわけではないので、もう書かなくてもいい気がする。
前回測ったのが去年11月の健康診断なので、実はもう縮んでいるかもしれないわけだし。
それはそれでおそろしいけれど。

さておき。
いや、今回はあんまりさておきじゃないか。

前述したとおり、今日は体重が少し下がったわけですけど、これには理由があります。
一日一食に戻したんです。

一日一食っていうと結構おどろかれることが多いんですが、これ、自分ではそんなに特殊なことじゃないと思ってます。

そもそも、みなさんはちゃんとおなかすいてますか?
こうやって聞くと、大抵「そりゃすいてるから食事するんじゃん」的な回答が返ってきます。
でも、あえて聞きます。
それ、ほんとですか?
ぼくは一日一食を始めたとき、めちゃめちゃひさしぶりに「おなかがすいた」って感じました。
それまでおなかすいてなかった、ってことです。

こういうことを言うと、これまた「そんなはずはない」って反論されます。
ではもう一つ質問です。

「最近、おなかが鳴ったことありますか?」

この質問すると、ほとんどの人が「そういえば鳴ってないな」ってなります。
そうです、みなさんずっとおなか鳴ってないんです。
てことはおなかもすいてないんです。

ほとんどの人が「時間」がきたからという理由で食事をとっているはずです。
出勤前、昼休憩、帰宅後。
なんとなくありますよね、食事をとる目安みたいな時間帯。
おそらくほとんどの人が何の違和感もなく、食事をとる時間がきたから食事をとっているのではないでしょうか。

試しに一度、昼食を抜いてみてください。
夕方ごろになると、おなかが鳴るはずです。
「おおっ」ってなりますよ。

実際、ぼくは一日一食にしてから体の調子が良くなってます。
まず、おなかをこわさなくなりました。
要はそれまでのぼくは食べすぎだったんです。
おなかがすいてない、胃の中に昼食が残っているうちに夕食を押し込めば、そりゃ負担がかかります。
いま思い返せば、以前はずっと胸焼けしているみたいな感覚がありました。

一日一食にしてからはそういう感覚はほとんどありません。
あと、確実って断言していいものかわからないんですが、痩せます。
そりゃそうです。
今までより一食分摂取カロリーがなくなるんですから。

あと、おやつを食べることに罪悪感を感じなくなるのも地味にメリットです。

じゃあ、なぜそんなぼくの体重がここのところ微増していたかというと、食べちゃってたからです。
一日二食。
それでもそんなに量は食べる方ではないんで、ある程度体重をキープできていたんです。
でも最近、息子と一緒におやつを食べることが増えまして。

家族そろって昼食やおやつを食べるのがちょっと幸せだったんですよね。
でもやっぱり、おなかの調子を崩すことも増えてきたんで、やっぱり一日一食に戻すことにしました。
で、昨日から一日一食を再開して、さっそく体重が減っているというわけです。

食べれば太る。
食べなきゃ痩せる。
考えてみれば当たり前です。

「痩せてえ」とか言いながら帰省中ずっとなにか食べてたお前。
そう、わが愚弟よ。
まず一回、食べるのをやめろ。
お前はまだ、「痩せたい」と口にしていいステージにすら立っていないのだ。
あと、ポテチとコーヒー牛乳は合わないと思う。
やめたほうがいい。
お兄ちゃん、なんかお前が心配だ。

話がそれました。

まあ、医学的根拠はあやしいし、そもそもぼくが小柄なので成立する話なのかもしれません。
向き不向きがあるかもしれません。

でも、個人的には一日一食、超おすすめです。
最初はしんどいですけど。
おためしあれ。

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