本日のぼく。
身長157センチ、体重46.5キロ。
昨日から200グラム減りました。
毎日200~300グラム減っていく説を実証中です。
あいかわらず、ちゃんと小さい。
順調です。
さておき。
ぼくは割と自分の体が小さいことを早々に受け入れたくちです。
だって、気が付いた時にはもう小さかったですから。
背の順に並ぶとたいてい一番前か二番目。
ぼく以外にもう一人、平田くんっていう小さい人間がいまして、彼がいるとぼくが二番目、いなければぼくが一番前、といった具合でした。
元気かな、平田くん。
あいかわらず小さいのかな。
そんなぼくなんですが、小さいことをちょっとうらめしく思う時があります。
一つ目がギターを弾くとき。
ぼくは結構音楽が好きです。
聴くだけじゃなくて作る方にも手を出しちゃうくらいには好きでして、ギターに手を出したことも何度かあります。
なぜ何度か手を出すことになるかと言えば、手を出すたびに挫折するからです。
ぼくは小さい人間なので、当然手も小さい。
ギターは指で弦を押さえて弾く楽器です。
これが全然届かない。
もう、全然届かない。
努力でどうなるとかいうレベルじゃないぐらい、届かない。
で、挫折。
そして、何を勘違いするのか、「なんか今ならいけそうな気がする」とか言ってまた手を出す。
でもやっぱり指が届かない。
で、挫折。
これを散々繰り返してきました。
自分でもなにしてんねんとか思うんです。
でもまた手を出しちゃう。
だってギター、弾きたいんですもん。
二つ目がバイク。
バイクもほぼおんなじ感じでやらかしてます。
乗りたい、でも足が届かない。
しんどくなって手放す。
でもまた乗りたくなって手を出しちゃう。
これも何回か繰り返しました。
だってバイク、かっこいいんですもん。
弾きたいのに弾けない。
乗りたいのに乗れない。
ちょっとだけ自分の小ささをうらむ瞬間です。
まあ、ちょっとだけなんですけど。
そんなぼくが「ミニギター」に出会ってギターに夢中になった話については、また別の機会に。
ちなみに、ギターとバイクに関してはもう一個だけ思うところというか謎があって。
「体が小さいから無理なんだよね」的な話をすると、「女の子でも弾けるんだから大丈夫だって」「女の子でも乗れるから大丈夫だって」とか言ってくるやつが必ず現れるのです。
必ずです。
もう人生で何回このセリフを聞いたことか。
あれ、なんなんですかね?
まじで謎。
その女の子、ぼくより指長いですから。
その女の子、ぼくより背が高いですから。
男女がどうこうじゃなくって身長の話ですから。
もうほんと、ぼくの小ささを甘く見ないでいただきたい。
ちなみに背が高い女性は大好きだったりします。
遺伝子レベルで大好きです。
ギターとバイクの嫌な共通点
小さい人間あるある
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