身長160センチ以下の男子、この世に存在しない説

本日のぼく
身長157センチ 体重46.0キロ

昨日より0.5キロ痩せました。

ぼくは毎日体重を記録しているのですが、だいたい週の初めに47キロ弱になって、そこから200~300グラムずつ減っていき、週末に46キロ前後になるというリズムが続いています。
で、週末に不摂生をして47キロ前後に戻る、という流れです。

さておき。

今回は小さい男性が困りがちなことについて書いてみることにします。
たくさんありすぎてあれなんですが、今回は「服」についてです。

服、地味に困ります。
なんといっても自分に合うサイズの服が全然ない。
アパレル業界はこの世に160センチ以下の男性なんていないと考えているに違いありません。
まじでない。

SサイズとかXSサイズとかはあるんです。
でもあれ、細身に作られているだけで、実は身長はあんまり考慮されていません。
そりゃそうです。
細い人が小さいわけでも、太っている人が高身長というわけでもないんですから。

結果的に、いくらXSを見つけたところで袖も丈もぼくには長すぎるという残酷な結果が待ち受けています。
これが結構みっともない。

でもまだ、シャツはなんとかなるんです。
問題はパンツ。
ズボンの方のパンツです。

もう全然、丈が合わない。
当然、裾をばっさりと切ることになります。
で、切れば問題解決かというとそうもいかないんです。

ひざの位置が合わない。
ピンとこない方も多いと思いますが、パンツって「だいたいこの辺りにひざがある」という前提で作られています。(多分)

でも、ぼくら小さい人間は当然ながらふとももも短いわけです。

結果、ひざの位置が合わない。
ひざからすねにかけた位置に服のひざがぶら下がっている状態。
これ、伝わりますかね?

本来、ひざって足のまんなかあたりに来るじゃないですか。
ところがぼくたちの場合、極端なことを言うと、足全体の上4分の3がふともも、下4分の1がすね、みたいになるんです。

これがもう、悲しい。
めちゃめちゃかっこ悪いんです。

あと、ベルト位置が結構上まで来ます。
へそが隠れちゃうぐらい。
よくいえばハイウエストなんですが、ぼくはそんなの望んじゃいません。
ちゃんとウエストではきたいんです。

というわけで、小さい男性は服選びが超大変という話でした。
各アパレルメーカーさんにはぼくたちの存在をしっかり認識していただきたいところです。
そのためにも声を上げ続けていこうと思います。
ぼくたちはここにいるぞ、と。

まあ、それなりに対策を編み出したりしているので、そのあたりについてはまたいつかの機会に。
それでは。

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